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講習日程

車両系建設機械(整地・運搬・積込用及び掘削用)運転技能講習:
  埼玉88号

開催回 日程 開催場所 定員 受付状況
H26第4回 H26/10/31,11/3(祝)~11/7
*Bコースは11/3,4
熊谷教習所 20名 ○(受付中)
H26第4回
(Bコースのみ)
H27/1/13~14 熊谷教習所 20名 ○(受付中)
H26第5回 H27/2/13~2/20
*Bコースは2/16,17
熊谷教習所 20名 ○(受付中)


車両系建設機械(解体用)運転技能講習:埼玉162号

*車両系建設機械(整地・運搬・積込用及び掘削用)運転技能講習修了者が対象です

H26第3回 H26/10/9 熊谷教習所 10名 ×(締切)
H26第4回 H27/2/4 熊谷教習所 10名 ○(受付中)
H26第5回 H27/3/19 熊谷教習所 10名 ○(受付中)


車両系建設機械(解体用)運転技能特例講習:
            東京指定 解体特例第5号、埼玉指定 第25-7号

*解体用つかみ機・鉄骨切断機・コンクリート圧砕機の運転経験のある方が対象です
  第一種~第四種までの区分はをご確認下さい

開催回 日程 開催場所 定員 受付状況
H26東第6回
(第一種・第三種)
H26/9/19 神田教室 60名 ○受付中
H26埼第5回
(第一種・第三種)
H26/9/19 熊谷教習所 40名 ○受付中
H26埼第6回
(第一種・第三種)
H26/10/10 熊谷教習所 40名 ○受付中
H26埼第7回
(第一種・第三種)
H26/11/14 熊谷教習所 40名 ○受付中
H26東第7回
(第四種)
H26/12/8 神田教室 48名 ○受付中
H26埼第8回
(第一種・第三種)
H26/12/22 熊谷教習所 40名 ○受付中
H26埼第9回
(第一種・第三種)
H27/1/23 熊谷教習所 40名 ○受付中
H26東第8回
(第一種・第三種)
H27/2/9 神田教室 48名 ○受付中
H26東第9回
(第四種)
H27/3/9 神田教室 48名 ○受付中
H26埼第10回
(第一種・第三種)
H27/3/25 熊谷教習所 40名 ○受付中

*受付状況  2014/9/29更新    (最新状況は熊谷・神田各教習所へお問合せ下さい)

講習概要

講習名称 車両系建設機械運転技能講習
この講習受講を
必要とする作業
機体重量が3t以上の建設機械で、動力を用い、かつ、
不特定の場所に自走することができる機械の運転の作業です。

当協会では、
1)整地・運搬・積込用及び掘削用・・・
    ブルドーザー、ホイールローダー、バックホー等の運転に必要
2)解体用・・・
    ブレーカー、鉄骨切断機、コンクリート圧砕機、解体用つかみ機の運転に必要

    の2種目を開催しております。

それぞれの講習でどの機械が運転できるかは、
労働安全衛生法施行令別表第七の該当部分等をご確認下さい。

受講資格 18才以上
申込先 熊谷教習所 048-532-5781        神田本部 03-3254-8404
受講料(税込) 整地等用:受講料76,680円、教材費1,650円

解体用   :受講料14,040円、教材費1,400円(整地等用講習修了者)

解体特例;  :受講料8,640円、教材費1,400円(第一種・第三種)
科目免除 あり(学科1日実技1日、受講料33,600円~)・注1
*3t未満建設機械運転経験者(特別教育修了者)等
印刷用案内書 整地等用:H26前期版開催案内pdficon_small.gif(361 byte)
解体特例:H26前期版開催案内 東京pdficon_small.gif(361 byte)
     H26前版開催案内 埼玉pdficon_small.gif(361 byte)
 --日程、科目免除条件詳細、時間割例など--
    *注意
  1. 受講資格、科目免除等の詳細条件はこちら及び、印刷用案内書をご覧下さい

科目免除の詳細(コース分け)

車両系建設機械(整地・運搬・積込用及び掘削用)運転技能講習:埼玉88号

名称 日程 受講料 教材費 受講資格 *注1 備考
A
コース
2日
(11h)
34,560円 1,650円 1)建設機械施工技士1級
(トラクター系、ショベル系以外)
2)建設機械施工技士2級
(4種~6種合格者のみ)
技能検定
合格者
B
コース
2日
(14h)
39,960円 1,650円 1)大型特殊自動車免許保持者
2)大型~普通自動車免許を持ち
   3t未満建設機械の運転経験が
   3ヶ月以上ある者
3)不整地運搬車技能講習修了者
特別教育
修了者等
特B
コース
3日
(19h)
50,760円 1,650円 Bコース該当者で、
追加練習5時間を希望する者
*練習機種はブルドーザー、
   ホイールローダー、
   ドラグショベルを選択できます
追加練習
希望者
C
コース
3日
(18h)
45,360円 1,650円 1)自動車免許未所持で、
   3t未満建設機械の運転経験が
   6ヶ月以上ある者
2)1t未満不整地運搬車運転
   経験が6ヶ月以上あるもの
特別教育
修了者等
特C
コース
4日
(24h)
56,160円 1,650円 Cコース該当者で、
追加練習5時間を希望する者
*練習機種はブルドーザー、
   ホイールローダー、
   ドラグショベルを選択できます
追加練習
希望者
D
コース
5日
(34h)
65,880円 1,650円 車両系建設機械(基礎工事用)
運転技能講習修了者
関係講習
修了者
E
コース
(通常)
6日
(38h)
76,680円 1,650円 関係業務等未経験者 18才以上
F
コース
*注2
1日
(6h)
20,520円 1,650円 1)建設機械施工技士1級
(トラクター系、ショベル系のみ)
2)建設機械施工技士2級
(1種~3種合格者のみ)
3)車両系建設機械(解体用)
運転技能講習修了者
関係講習
修了者等
    *注意
  1. 免除条件の、法令等による規定の表記は「印刷用案内書 pdficon_small.gif(361 byte)」でご確認ください
  2. 受講希望者が少ない為、定期開催日程ではFコースを計画しておりません。
    Fコースでのご受講をご希望される場合、事前に熊谷教習所にご相談お願い申し上げます。(担当:原田、野田)



車両系建設機械(解体用)運転技能講習:埼玉162号

名称 日程 受講料
H26.4~
教材費
H26.4~
受講資格 *注1 備考
F
コース
*注2
1日
(5h)
14,040円 1,400円 1)車両系建設機械
(整地・運搬・積込・掘削用)
運転技能講習修了者等
関係講習
修了者等
    *注意
  1. 免除条件の、法令等による規定の表記は「印刷用案内書 pdficon_small.gif(361 byte)」でご確認ください
  2. 受講希望者が少ない為、定期開催日程はFコース以外を計画しておりません。
    その他コースの詳細につきましては、印刷用案内書をご確認下さい。
    なお、Fコース以外でのご受講をご希望される場合、事前に熊谷教習所にご相談お願い申し上げます。(担当:原田、野田)



車両系建設機械(解体用)運転技能特例講習:東京指定 解体特例第5号、埼玉指定 第25-7号

名称 日程 受講料 教材費 受講資格 *注1 備考
第一種 1日
(2h)
8,640円 1,400円 ①改正前の車両系(解体用)
  技能講習を修了している
      かつ
②解体用つかみ機等の
  運転経験が6ヶ月以上
学科3h
*注1
第二種 1日
(3h)
12,960円 1,400円 ①改正前の車両系(解体用)
  技能講習を修了している
      かつ
②解体用つかみ機等の
  運転経験が6ヶ月未満
学科2h
実技1h
第三種 1日
(3h)
8,640円 1,400円 ①改正前の車両系(整地等用)
  技能講習を修了している
      かつ
②解体用つかみ機等の
  運転経験が6ヶ月以上
学科3h
第四種 1日
(7h)
17,280円 1,540円 ①改正前の車両系(整地等・解体用)
  いずれの技能講習も修了していない
      かつ
②解体用つかみ機等の
  運転経験が6ヶ月以上
学科7h
    *注意
  1. 当協会においては、解体用特例講習(第一種)につきまして、第三種と同会場での同時開催を計画しております。
    そのため本来法定2hの講習ですが、受講にあたっては3h聴講頂くことをあらかじめご了承お願い申し上げます。

*本日H25/7/1を持って、労働安全衛生規則の改正により、解体用機械に鉄骨切断機・コンクリート圧砕機・解体用つかみ機の規制が追加されました。

先にご案内させていただいておりますとおり、過去に車両系(解体用)資格をお取りの方は、指定教習機関による特例講習の受講が必要となります。

なお、①解体用資格を持っている方②現に解体用つかみ機等の業務に6ヶ月以上従事している方は、本日より1年間の猶予期間が設けられ、原則、平成26年6月30日までに特例講習をお受けいただければ良い事となりましたが、関係各位におかれましては今回規制の趣旨をご理解賜り、お早めに適正な特例講習をご受講いただきますようお願い申し上げます。
(参考)厚生労働省パンフレット:改正のポイント5〔鉄骨切断機等の運転業務関係〕

当協会では、この特例講習を8月上旬から、東京都内、埼玉県内にてそれぞれ月2回づつ開催していく計画を立てております。
また、すでに特例講習を実施なされている指定教習機関もあり、お住まい地域の労働基準監督署安全課、各都道府県労働局労働基準部安全課等にお問合せいただければ、開催機関をご紹介頂けると存じますので、あわせてご参考くださいませ。

当協会での講習の実施につきまして詳細は、今後随時本ページを更新してまいりますので、当該講習のご受講をご検討いただければ幸いに存じます。
また、ご不明点等は熊谷教習所 強瀬(こわせ)・小林、神田事務所 大野・青木までお問合せ下さいますようお願い申し上げます。
(2013/7/1更新)


*解体用機械に鉄骨切断機・コンクリート圧砕機・解体用つかみ機の規制が追加されます
2013/7/1以降開催の講習はそれら機械についての知識及び実機操作を含めたものになります。
必要日数については変更ありませんが、講習実施時間は2時間ほど増えます。
詳細は計画決定し業務規程変更の管轄労働局認可おり次第公表いたしますのでご確認お願い申し上げます。

なお、2013/7/1以前に車両系(解体用)資格をお取りの方でも、お仕事で解体用つかみ機等の操作を行う場合、指定教習機関による特例講習の受講が必要となります。
特例講習は、現在お持ちの資格によって受講コースが変わってきますが、今回規制の対象となった解体用つかみ機等の業務経験期間が6ヶ月以上ある方は 学科2~7時間の内容となっております。(車両系(解体用)をお持ちの方は2時間、車両系(整地等)をお持ちの方は3時間、どちらも持っていない方は7時間となります)
車両系(解体用)資格をお持ちで、業務経験が6ヶ月未満の方は、学科2時間+実技1時間の特例講習が必要です。
その他の方は、改正後の通常の講習をお受けいただく必要がございます。

特例講習を実施できる機関は、各労働局からの指定を受けた教習機関のみとなります。
日本産業技能教習協会ではこの指定機関となるべく、引き続いての準備をすすめております。

特例講習の実施につきましても、可否を含め本ページで公表してまいりますのでご参考お願いいたします。
ご不明点等は、熊谷教習所 強瀬(こわせ)・小林、神田事務所 大野・青木までお問合せ下さい。(2013/5/30更新)

解体特例講習講師能力向上研修
写真は、全国登録教習機関協会様主催による車両系建設機械(解体用)運転技能講習特例講習講師技能向上研修の風景(当協会からは講師3名が参加いたしました)

よくいただくご質問

(準備中)
ご不明な事等ございましたら、お電話等、お気軽にお問い合わせ下さい